ぱど、「めくるメール」の配信をスタート


フリーペーパーの日本の先駆け「ぱど」が
「めくるメール」というeメールの配信を
スタートさせました。

ぱどは08年9月から、
定期発行するフリーペーパー「ぱど」の
eBOOK(電子BOOK)の公開を始めていましたが、
めくるメールは、最新号のeBOOKがアップされたことを
eメールで知らせるサービス。

これに加えて、前回の発行号で
アクセス数が上位だった店舗情報や、
周辺地域で発行しているフリーぺーパーに
掲載されているオススメ情報などのURLも
知らせてくれるそうです。

ぱどのこうした試みを見ていると、
フリーペーパーも淘汰の時代が終わって、
いよいよウェブとの融合が本格化した感じですね。

三井不動産が銀座エリアスタイル誌を創刊


三井不動産が、
銀座のフリー誌「GINZANIA」(ギンザニア)を創刊しました。

GINZANIAというのは
「GINZA」「ZANI」「ANIA」の3語を合わせた造語で、
銀座は大人のための理想郷という意味が
込められているそうです。

GINZANIAの発刊は
商業テナントビル「GINZA gCUBE(ギンザ ジーキューブ)」
(中央区銀座7)が開業したことがキッカケで、
創刊号ではH&Mの特集も組まれています。

GINZANIAの配布は、
東京メトロ駅の改札周辺や地下通路の専用ラック、
三井不動産の商業施設など。

サイズはA4版でオールカラー36ページ。
発行部数は15万部。
マークジェイコブス エコバッグ

絵本のフリーペーパー


絵本のフリーペーパー「ましまろ」(季刊)が発行され、
「親子のコミュニケーションになる」などと好評です。

絵本のフリーペーパーを発行したのは
学校法人河原学園「国際デザイン・アート専門学校」(
松山市二番町)の
グラフィックデザイン科の学生21人。

授業の一環ながら、放課後や休日には、
発行費を工面するため広告集めにも走り、
なかには、1人で120社に電話した学生もいたそうです。

創刊号は4月にできあがり、
4000部を松山市内のコンビニなどに設置。
7月にはさらに内容を充実した第2号を発刊しています。

楽天の『ZERO90』


楽天がかなりの気合いの入ったフリーペーパーを創刊しました。
携帯電話と連動したフリーペーパー「ZERO90ゼロキューゼロ)」。

5月31日にテストマーケティング版(創刊0号)を都内で10万部、
9月27日に創刊号を関東で30万部配布し、
以降は月刊ペースで発行する予定とのことです。

配布場所は、地下鉄駅や大手書店、
コンビニエンスストア、カフェなどで、
読者ターゲットは20〜30代の男女。

これまでにない試みとしてはフリーペーパーの次項

オモサン・ストリート


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フリーペーパーの激戦地・原宿、表参道エリアに
また新しいフリーペーパー「オモサン・ストリート」が創刊されました。

創刊号は3万部を発行。
表参道駅周辺での街頭配布や、青山一丁目駅の専用のラックなどで、
ビジネスマンやOL、買い物客らをターゲットに
年4回の発行を計画しています。

誌面はストリートスナップやファッションページ、フリーペーパーの次項