フリーペーパー「BUFFALO’07」


球団情報誌、学生と共同制作 14日発行

プロ野球オリックス・バファローズのファン拡大を図ろうと、
球団は、関西学院大の学生らと共同制作したフリーペーパー「BUFFALO’07」を4月14日に発行し、京セラドーム大阪などで配布する。同大学や関西大、同志社大、立命館大で「広告論」を専攻する学生らが集まり、企業との提携事業として球団側に七つのファン拡大策を提案。フリーペーパー制作を打ち出した関学生の案が採用された。

冊子はA4判16ページ。学生による球団広報へのインタビューや京セラドーム大阪周辺の町並みの写真、試合日程などを掲載し、2万部作成。1万5000部を同球場内で、残り5000部を4大学の各キャンパスなどで配布する。

作成にあたった関学大社会学部4年の矢野一斗さん(21)は「企業と学生が協力して作成したのは刺激になった。

これからも学生から行動を起こして形にしたい」と意気込み、同球団は「学生のアイデアで、一人でも多くのお客さんに球場まで足を運んでいただければ」と期待していた。


出典:2007年4月8日 読売新聞
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